まずはキャバクラボーイの仕事内容と一日の流れを知ろう!

  • 2017年12月06日 20:13

  出勤した後は開店準備に奔走します

 

夜のお店で働くことそのものが少しずつ市民権を得てきた感もありますが、裏方に徹し華やかなキャバクラ嬢のサポートを行いつつ丁寧な接客を求められるキャバクラのボーイも、男性にとって魅力ある仕事となってきているのかもしれません。

このキャバクラのボーイの仕事内容は非常に多岐にわたり、仕事の幅で言えば他の職種以上かもしれないですね。
昼間に働くサラリーマンやアルバイトをする人たちと比べても、おそらく多くの業務をこなす必要が出てくるでしょう。
ということで、このボーイという仕事の1日のスケジュールをざっと追ってみます。


【 出勤 】
営業開始が20時程度のお店では、その2時間前の18時ごろに出勤します。


【 開店準備 】
まず行うのが、店内の掃除
お店が路面に接しているのであれば店外の掃除をすることもありますね。
もちろんグラスなどの食器類も丁寧に拭きながら用意しなければいけません。

シフトを確認してその日に出勤予定のキャストをチェック
イベントがある日であれば、そのための準備を行います。
具体的には、店内の装飾や買い出し発注や予約手順の確認など。

イベントがなくても、ドリンクやお酒、簡単な食べ物や食材などのチェックは欠かせません。
足りなければ買い出しや発注を行います。

体を動かす仕事が多いのと同時に、数量チェックやキャストの回し方なども考えなければいけないので、開店前から頭を回転させておく必要がありますね。

  営業中や営業後の仕事も盛りだくさん

 

【 営業中 】
お店がオープンしたら接客を行います。
お客様をテーブルに案内し、フリーのお客様には上手にキャストの女性を配置。
指名を入れてくれたとしても、ヘルプの女性を手際よく、また、お客様が不満に思わないような付け回しをしなければいけません。
これがまた難しいんですよね。

ボーイがドリンクを作ることもあります。
簡単な水割りなどはキャバ嬢が作れますけど、凝ったカクテルなどはボーイが作り、バーテンダーがいる場合にはお客様からオーダーを受けたり、それをテーブルへと運んだりするお仕事を担います。

お客様やキャバ嬢から指示された買い出しや、足りなくなったお酒や氷、食材なども買い出しをしたり、怒られ役を買って出たり、トラブルを起こすようなお客様がいれば退店してもらったりと、なかなか精神的にもキツイお仕事があったりもしますね。
キッチンで料理をして提供するお店だったりすると、ボーイがキッチンスタッフのお手伝いをしたりなんかもします。


【 閉店準備 】
てんやわんやで0時や1時ごろに営業が終わるんですけど、その後も、まだボーイのお仕事は終わりません。
テーブルの上を片付け、グラスやお皿、灰皿なども綺麗に洗い、トイレなどもチェックし、泥酔したキャバクラ嬢をドライバーさんに任せ、店内をスッキリとさせる、これでやっとボーイの長い1日が終わるわけです。 

キャバクラのボーイの仕事とはズバリ!

裏方とは言えお客様の前には出ますし、何かと目立つことも多いでしょう。 仕事内容も盛りだくさんだし仕事の幅も広いしで、慣れるまでは大変かもしれませんね。 でも、それだけお給料も高いし、やりがいも感じることができるはずです。