キャバクラ店のHPも作れちゃう!エンジニアからキャバクラボーイへ

  • 2018年01月09日 20:25

  頭の回転が必要なボーイに最適な元エンジニア

 

エンジニアとキャバクラのボーイって、なかなか共通点が見出しにくいですよね。
確かに、日本に必要な仕事という意味では共通していますけど、細かいところを見ていくと、なかなか同じ要素を見つけるのは困難です。

だからと言って、エンジニアとして働いていた人がキャバクラのボーイとして働くことはナンセンス、とはなりません。
むしろ、エンジニアの経験を活かせば、新しいボーイの仕事の形が見えてくるはず。

何よりも、頭が良くなくちゃエンジニアは務まりませんよね。
夜のお店の、しかもボーイという職種は超がつくほど脇役なので、頭が良い人が就くお仕事とは、少なくとも世間からは見られていません。
でも、ボーイのお仕事は実はかなり頭を使うんです。
頭の回転が良くないとできない、そう断言できますよ。
ほら、共通点発見!

エンジニアは、仕事を効率的にこなす術を知っています。
問題を解決するスキルを持っているので、日常行っている業務でも、それを当たり前だとは思わずに、「もっと良い方法はないか」、「これが限界のはずがない」と常に考える癖があるんです。

ボーイの仕事に、非常に難しい「付け回し」という業務があって、これはまさに効率や問題解決を重視しないとできないことなんでんすね。
だから、両方とも頭が良くなくちゃできないんですよ。

できるだけ出費を抑えつつ、でも最大の効果を出すための業者選びや発注方法、発注のタイミング、集客方法なども、エンジニアならではの視点から考えることができるでしょう。
こうしたことは元エンジニアの人のように頭が良くて集中力があり、精神的にタフな人でないと務まりません。

  ITの技術を使って新たな運営スタイルの構築も可能

 

エンジニアにもいろいろといますけど、もしプログラミングなどにも精通しているようであれば、それを使って、ボーイとしての仕事に新しい価値を生み出すことができるはず。

例えば、キャバクラ店のHPに手を加えて、より魅力的な店舗に見せることができちゃいます。
未だにHPすら持っていないキャバクラ店もありますからね。

そんなお店に対して、「ぼく、HP作れますよ」なんて言ったら一発採用プラス報酬アップ間違いなし!
そんな人材を放っておくキャバクラ店があるはずがありませんから。

HPの更新も特別な業者に依頼しなくても良くなるし、もし店内の機材なんかにトラブルがあった時にも、エンジニア時代の経験を駆使して解決すれば、これもお店にとってあらゆる面でメリットが出てきます。

キャバクラのボーイとエンジニアは確かにイメージが結びつかないんですけど、少なくともキャバクラという形態のお店にとって、元エンジニアの男性は是が非でも採用したい人材であることは間違いありません。
元エンジニアも、自分の経験を活かした上で、夜の世界で上り詰める大チャンスですよ。

エンジニアの経験はここで活かせる!

・日常行っている業務を効率よくこなさなければいけない時
・「付け回し」をする時
・出費を抑えつつ最大の効果を上げなければいけない時
・キャバクラのHPを更新するもしくはHPを作成する時
・店内の機材にトラブルがあった時