体力なら自信アリ!ガテン系の仕事からキャバクラのボーイへ

  • 2017年12月07日 20:15

  体力を使うボーイの仕事は元ガテン系にぴったり!

工事現場の作業員とか解体業とか警備員とか、そういういわゆるガテン系のお仕事をしてきた人がキャバクラのボーイになると、お店側としてはなかなか助かるものなんです。
それ以上に、前職の経験を活かすことができるはず。

ボーイという仕事は、室内で仕事をするにもかかわらず、意外と肉体労働だったりもします。
ずっと立ちっぱなしですからね。
でもこんなの、ガテン系のお仕事をしていた人にとっては造作もないことでは?

店内を掃除したりするのも、かなり体力を使います。
一般の人であればヒイヒイ言いながら仕事をこなすところ、肉体労働経験者なら、これも特に問題なくこなすことができるでしょう。

買い出しなんかもありますしね。
開店前はもちろんのこと、予想外に来店客が多かったりする日は、営業中にもしばしば買い出しに行かなければいけません。
お酒や氷、ジュースなどはかなりの重量なので、力のない人だと本当に大変。

業者に届けてもらうこともありますが、この場合はケースで届きますから、それを店内へと運んで整理して、となるとやっぱり体力や腕力が必要になってくるんです。

  お店も重宝する?ボディーガード役としての価値も

キャバクラ店側は、元ガテン系の男の人がキャバクラのボーイとして応募してきたら、必ず採用を積極的に考えてくれるはず。
なぜなら、ボディーガード役として重宝するからです。

SPみたいなお仕事をするわけではありませんよ。
でも、夜のお店には癖のあるお客様もいたりして、それは反社会勢力に限らず、横柄な態度を取るお客様がちょこちょこ来店するんです。
普段は穏やかでもお酒を飲むことで態度が急変する男性もいますしね。

そういう方たちから女性を守ったりお店を守る役割もボーイにはあるんですけど、ヒョロヒョロの男性では守れないじゃないですか。
体力の必要な仕事をしていた男の人であれば、もし何かあってもお店やキャバクラ嬢の女性たちは安心できるわけです。

仮に揉め事が起こったりすれば、その時には実際にその腕力などが役に立つでしょう。
暴れるお客様を取り押さえたり、なんとか店外へと出てもらったりというのも、ある程度の力がないとできません。
ケンカはいけないですし、そんなトラブルもない方がいいに決まっていますが、お店にとってはありがたいんです。
そういう前職を持っているボーイの存在は。

椅子が壊れた、壁が剥がれた、なんてトラブルがあった時にも、もし工事現場や建築現場で働いた過去があるなら、その経験を活かすこともできそうですしね。
ボーイの仕事は、あらゆる経験が役に立つ、実はそんなお仕事なんです。

ガテン系職業の経験はここで活かせる!
・広い店内の清掃時
・開店前の買い出しや、ジュースやお酒などの重量があるものの運搬時
・店内で迷惑行為をする人の対応や揉め事の時