人間関係の構築ならお手の物!営業マンからキャバクラのボーイへ

  • 2017年12月09日 20:20

  お客様をいい気分にさせられる元営業マン

 

営業マンとして働いていたサラリーマンが、夜の世界に飛び込みキャバクラのボーイとして働くとなれば、それは全く畑違いのお仕事なので、ゼロから学んでいかなければ出世したりお給料をアップさせたりすることは難しいと、部外者はきっと思うことでしょう。

確かに全然異なる職種なので苦労もありますし勝手の違いところも多々出てくるでしょうが、でも、営業マンの前職って、ボーイの仕事にもしっかりと活かすことができるんです。

営業マンの得意技って何でしょうか。
クライアントやお客様を不快な思いにさせないことですよね。
キャバクラに遊びにくるお客様って、ボーイのことを下に見ている傾向があります。
だからちょっとでも気に食わない言動をされると、すぐにカッとなってボーイを怒ったり「店長を呼べ」とか言い出すんですよ。

でも、営業マン時代に培った丁寧な言葉遣いやビジネスマナーなどをボーイという仕事で発揮すれば、そういう気難しいお客様に不快な思いをさせてしまうことはまずありません。

逆に丁寧な接客で、お客様を気持ちよくさせることもできるかも?
さりげなくお店の一押しの女の子や、ドリンクなどを営業活動さながらにアピールし提案することができれば、これは売り上げにも貢献することにつながります。
お店としてもウハウハですよね。

  トラブルがあっても営業経験があれば問題なし

 

もし仮にお客様とトラブルに発展してしまっても、元営業マンなら怒られ慣れているので、大して堪えないはず。
不機嫌で感情的になっている相手に対して神経を逆撫ですることなく、ひたすら謝りながらその場を丸く収めようとするテクニックも営業マンなら備えていますからね。

そして、アフターフォローが上手いのも営業マンの特徴。
トラブル後やお客様に失礼なことがあった時にボーイとしてしっかりとアフターフォローができれば、お客様を逃してしまうこともありません。
営業経験がないと、この対処が上手くいかなくて売り上げダウンにつながることも出てきてしまうでしょう。

相手が悪くても抵抗なく頭を下げることができる、これが営業マンの真骨頂!
その経験やスキルはキャバクラのボーイとしても必ず役に立つはずです。

そもそもですけど、営業マンは上下関係の作り方が上手い。
お客様相手だけではなく、同じお店で働く男性スタッフや女性キャストとの人間関係も丁寧に構築し、仲間内のトラブルも回避することができるでしょう。

一見、ボーイという仕事には全く経験が活かせそうもない営業マンですが、実は活かせる部分がとても多いんです。
営業マン経験のある男性がボーイになってみれば、もしかしたら、「サラリーマンより楽なのに、サラリーマン時代よりも収入が良い」と感じるかもしれません。

営業マンの経験はここで活かせる!

・気難しいお客様が店内でトラブルを起こした時
・お客様におすすめのキャストやおすすめドリンクなど提案する時
・仕事仲間内でトラブルが起きそうになった時